板金工事と言っても大きく3つに分けられます。
屋根板金工事

屋根のトラブルを放置しておくと雨漏りや外観を損なうだけでなく、建物そのものに重大な被害を及ぼしてしまいます。
しかし、屋根は普段の生活では気が付きにくく間近で確認することも容易ではないため、雨漏りが起こってから気づくケースがみられます。
大切な建物を守るために定期的な点検をおすすめします。
セルフチェック:このようなお悩みはありませんか?
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釘が浮いている
釘穴から侵入した雨水によって、木下地を腐食させ強度を低下させてしまいます。
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サビが発生
素材が鉄板である以上、サビの発生はさけられません。
しかし、サビを放置しておくと金属の耐久性は低下し続け穴が開くことにもつながります。
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カーポート屋根
明かり採り屋根の割れ、飛散が発生します。
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変色・色あせしていませんか?
屋根の色の変色は月日が経てば当たり前に起こる事例です。
雨漏りなどの心配はほとんどありません。
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天井が変色したり、ふやけていたり、濡れた形跡はありませんか?
屋根からの雨漏りは室内や軒天井にしみとしてあらわれます。
雨漏り発見の目安になります。
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瓦やスレート系材が割れたり、ヒビが入っていませんか?
屋根材にワレやヒビや穴あきは一番危険な状態です。
一度雨水の通り道が出来ると同じ所から雨水が侵入してきます。手遅れにならないように対処が必要です。
一つでも該当する方は、お電話かお問い合わせフォームにてご相談ください。
お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。
外壁工事

セルフチェック:このようなお悩みはありませんか?
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サビなどによる汚れがある
サビを放置しておくと、少しずつ侵食し広がっていきます。
サビを落とし簡単なペイントをおすすめします。
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表面が全体に白っぽく変色している
外壁を触ると白い粉が手につくチョーキング現象が起きています。
紫外線や熱や風雨などにさらされていることによる外壁塗料面の劣化現象でチョークのような粉が出てきてしまう事を言います。
外壁材の本来の性能を発揮できないためカビ・コケが発生する原因になったり、放置するとひび割れを起こす危険性を秘めています。
メンテナンスの目安となります。
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シーリングが切れていたり縮んでいる
屋材と壁材のツナギ目やサッシと外壁材の取合部分のシーリングが切れていると漏水の一因となります。
シーリングの再施工が必要となります。
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外壁材を止め付けている釘が浮いている
浮いた釘穴から雨水が侵入しやすく、放置しておくと外壁の飛散につながります。
釘の増し締めや、パッキン材のついた釘やビスで止付ける必要があります。
一つでも該当する方は、お電話かお問い合わせフォームにてご相談ください。
お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。
雨樋工事

雨樋は屋根に受けた雨水を受け止め地面まで排水させる重要な役割を担っています。
樋がなければ屋根に降り落ちて雨水は軒先から垂れ落ち外壁にかかることが多くなり建物内部に侵入する可能性が高くなります。
セルフチェック:このようなお悩みはありませんか?
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樋のつまり
屋根の雨水を受け止めている軒樋に落ち葉や枯葉やゴミが溜まると地面に排水する竪樋と軒樋の接合部で排水不良を起こし樋の役割を十分に発揮できなくなります。
メンテナンスをとして堆積物を除去すれば、つまりは解消されます。
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樋の破損
耐久性能が低下します。
樋の割れや変形の原因になります。
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台風や積雪による破損
台風によって風にあおられたり、積雪で雪のかたまりが滑り落ちて雨樋を破損・変形させてしまします。
自然災害による被害は、ご契約の火災保険が適応される場合があり、工事費用が補償される可能性があります。
ご契約内容をご確認のうえ、お知らせください。
一つでも該当する方は、お電話かお問い合わせフォームにてご相談ください。
お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。